建築中現場リポート

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H.K様邸

平塚市・南原・注文住宅

1.2021年02月12日
無垢材フローリング施工
無垢材フローリング施工

本日は無垢材の床板施工。こちらのお宅はチェリーの無垢材です。無垢材は空気中の湿度によって膨張・収縮をしますので、膨張した際に床鳴りがしないように、床板の継ぎ手に0.3㎜のパッキンで調整しながら貼っていきます。施工後は床材に傷がつかないように養生をしていきます。

2.2021年02月09日
セルロース天井施工
セルロース2階天井施工完了。

セルロース断熱材の施工が2階の天井も終わり、すべて完了しました。床と壁には105mm、天井には300mm近くの厚さでセルロースが吹き付けられています。押し入れ天井の点検口蓋の上にも、セルロースファイバー断熱材を充填した箱を設置して、断熱性能が損なわれないようにしています。
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3.2021年02月08日
セルロース壁施工
セルロース壁施工完了

セルロース断熱工事、1階2階とも壁の施工が完了しました!工藤工務店では、霧状の水と一緒にセルロース断熱材に風圧を掛けて壁に吹き付けるウォールスプレー工法を採用しています。外周壁には厚さ105㎜を充填、換気口やコンセント周りにも隙間は一切ありません。
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4.2021年02月01日
セルロース施工開始
セルロース断熱工事開始。

アップルゲート・セルロースファイバー断熱材の施工が始まりました。
工藤工務店は断熱工事を3人掛かりで、10日間位施工に掛けます。
1階の床下は厚さ105mmを吹き付けします。
外周の壁内も厚さ105mmを吹き付けします。
屋根下の天井は厚さ200mm以上を吹き付けします。

工藤工務店のアップルゲート・セルロースファイバー断熱材はウォールスプレー工法なので、構造材に吸着し、隙間は無く、自重で自沈する事も有りません。尚且つ100%自然素材です。
他の断熱材と、ぜひ比較してください。
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5.2021年01月22日
構造検査(JIO)
構造検査(JIO)合格!

構造金物の取り付けと耐力面材ダイライトの施工が完了しました。ダイライトは地震の揺れに強い構造用耐力面材です。力の流れを分散して安定した強度を保ちます。 
本日はJIO(日本住宅保証検査機構)の構造検査を受けました。検査員の方が、構造、金物など、厳しい目で念入りに審査していきます。なにも問題なく合格しました。

6.2021年01月11日
上棟
上棟

上棟が完了しました。
朝から柱を1本づつ立てて、夕方には屋根形状まで施工します。
まずは、屋根工事を施工した後に構造工事です。

7.2020年12月28日
土台施工完了
土台材施工完了

いよいよ上棟が近づいてきました。土台材施工が完了したので、床下にアップルゲート・セルロースファイバー断熱材の専用シートを貼っています。床に敷き詰めるセルロース断熱材を受け止めるシートです。断熱材の吹き込みは上棟後になりますが、事前に作成して準備をします。それまでは、床下合板を貼り、雨で濡れないように、撥水コート剤を塗布した上で、ビニールシートで養生をしておきます。

8.2020年12月23日
基礎完了確認
基礎工事完了

基礎が完成したので、確認作業をします。基礎が水平に施工されているかミリ単位で測定します。これからこの上に建っていく建物の基になる重要な工程です。もちろん、水平施工は保たれ、問題は無しでした。

9.2020年12月23日
セルロース運搬
セルロース運搬作業

アップルゲートセルロース断熱材の運搬作業を行いました。
アメリカより船便で到着した大量の材料が大きなトレーラーで運ばれてきますので、小さなトラック数台に分けて弊社の倉庫に運びます。職人さんにもお手伝いいただきました。
こうして、一度に大量の材料を仕入れる事によって、単価も下がり、その結果、お客様に還元できることになっているのです。

10.2020年12月17日
型枠施工完了
基礎型枠施工完了

基礎型枠の施工が完了しました。立ち上がり基礎幅の中心に鉄筋がまっすぐ通っています。職人さんの技術が素晴らしい事がわかります。アンカーボルトやホールダウン金物の位置等も設計図書を基に設置を確認しました。次はこの型枠にコンクリートを流し込んでいきます。

11.2020年12月14日
基礎配筋検査
基礎配筋検査合格!

基礎配筋工事が完了しましたので、本日は日本住宅保証検査機構(JIO)の基礎配筋検査を受けました。
検査員の方は、設計図を基に配筋の太さや間隔、位置や施工方法などを厳しい目で検査していきます。
工藤工務店の配筋の間隔は、基準よりも狭い20㎝ですので、より丈夫で耐震性のある基礎に仕上がっています。
問題なく合格しました!

12.2020年12月08日
水盛り遣り方
基礎工事開始。

基礎工事が始まりました!
まずは水盛り遣り方を行います。建物の位置・高さを決める大事な工程です。「水盛り」は水平の印をつけること、「遣り方」は建物を建てる場所の回りにめぐらす板と杭のことです。設計図書を確認しながら、特定していきます。

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