建築中現場リポート

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T.Y様邸

小田原市・荻窪

1.2020年09月07日
タイガーFeボード
タイガーFeボード施工

タイガーFeボードを施工しました。壁耐火ボードのグレーになっている部分は、鉄粉が塗装してあり磁石がくっつくようになっています。この上をクロス材で仕上げると、普通の壁なのに磁石がくっつく不思議な壁になります。壁にピンを刺さなくても、マグネットでお子様の絵やメモなど気軽に貼ることができ、とても便利です!
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2.2020年08月11日
無垢フローリング施工
無垢材フローリング施工

本日は無垢材の床板施工です。無垢材は空気中の湿度によって膨張・収縮をしますので、膨張した際に床鳴りがしないように、床板の継ぎ手に0.3㎜のパッキンで調整しながら、貼っていきます。こちらのお宅はチェリーの無垢材です。チェリーの木は、非常に硬質で上品なピンク色をする高級材で、白とピンクのコントラストが華やかな空間を演出します。

3.2020年08月07日
防水検査
防水検査合格!

本日はJIOの防水検査を受けました。
防水シートとサッシ干渉部分、電線や配管の貫通部分の防水施工など、検査員の方は高いところまで登って、厳しく念入りにチェックします。雨漏りに繋がる箇所をこのように隅々調べてもらえば安心できます。結果は、すべて合格でした!!

4.2020年08月03日
セルロース施工完了
セルロース断熱施工完了

セルロース断熱材の施工が完了しました。床と壁には105mm、天井には300mm近くの厚さでセルロースが吹き付けられています。押し入れ天井の点検口蓋の上にも、セルロースファイバー断熱材を充填した箱を設置して、断熱性能が損なわれないようにしています。
▶【動画】断熱・耐火・防音性能の違いを体感
▶【動画】施工状況を詳しくご紹介

5.2020年07月23日
セルロース床施工
セルロース断熱工事開始。

セルロース断熱工事が始まりました。写真は床の施工の様子です。上棟前にあらかじめ専用のシートを敷いていますので、そこにセルロースを吹き付けていきます。材料を手でほぐしながら機械に投入し、さらに撹拌されてホースに流れていく仕組みです。吹付けが終わり、平らにならして少しの隙間もなくきれいにし仕上りました。105ミリの厚さです。
▶【動画】断熱・耐火・防音性能の違いを体感
▶【動画】施工状況を詳しくご紹介

6.2020年07月13日
JIO構造検査
構造検査(JIO)合格しました。

本日は日本住宅保証検査機構(JIO)の構造検査を受けました。
設計図書通りに構造材や構造金物が施工されているか、検査員の方が厳しい目で隅々を確認していきます。壁や天井ができると、見えなくなってしまいますので、大事な検査です。問題なく合格しました。

7.2020年06月30日
制震テープ施工
制震テープ施工

上棟しました!
さっそく制震テープの施工です。一本一本の柱があらわになっているうちに、粘弾性体を加工した両面テープを貼っていきます。その後面材でテープを挟み込む事によって、地震の揺れを80%も軽減できるのです。写真ではお家の下屋根がまだ張られていませんが、制震テープを構造材に一体化するため、後からの施工となります。
▶ 超制震工法 (地震の揺れを最大80%も低減)

8.2020年06月23日
土台工事
ピアノ室の大引と束補強

こちらのお宅はグランドピアノを置くお部屋があるので、床下の大引の補強を行いました。通常の床は普通、105ミリ幅の大引材を910ミリ間隔に敷いていくのですが、このお部屋のグランドピアノの脚が当たる部分には大引材の本数をさらに増やして補強しています。合わせて鋼製束も増やして強度を高め、重量に十分耐えられる構造になっています。

9.2020年06月18日
基礎工事完了
基礎工事完了

基礎工事が完了しましたので、本日は最終確認です。
設計図書と照らし合わせながら、基礎の位置や長さ、アンカーボルトの位置や高さ、ホールダウンの位置等を検査していきます。基礎の高さはmm単位で計測します。お家の基になる重要な工程ですので、とても細かくチェックします。

10.2020年06月12日
型枠施工完了
型枠施工完了

基礎型枠の施工が完了しました。立ち上がり基礎幅の中心に鉄筋がまっすぐ通っていることが重要なとても大切な工程ですが、いつも素晴らしい出来映えです!アンカーボルトやホールダウン金物の設置も設計図通りにきちんと施工されていました。この型枠にコンクリートを流し込んでしっかりとした基礎になります。

11.2020年06月08日
JIO基礎配筋検査
基礎配筋工事完了!

基礎配筋工事が完了しましたので、本日はJIO(日本住宅保証検査機構)の検査を受けました。検査員の方が設計図書と照らし合わせながら、配筋の太さや間隔、施工方法などを確認します。自主検査もしっかり行っていますので、もちろん一発で合格です!次の工程は、型枠を組んでからコンクリートの打設になります。

12.2020年05月29日
遣方水盛り
基礎工事が始まりました。

いよいよ工事が始まりました。まずは、設計図を確認しながら、建物の配置位置や地面の高さ・基礎の高さ等を特定します。遣方水盛りと呼ばれる作業です。そして、砕石を転圧しながら敷き詰め、土中の湿気が上がってこないように防湿ポリエチレンシートを敷き込みます。

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