建築中現場リポート

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T.S様邸

平塚市・万田・注文住宅

1.2021年06月15日
電気配線工事
電気配線工事完了

電気の配線工事が完了しました。
電気工事配線図を元に、照明、スイッチ、コンセント等の配線を行いました。コンセントは、お客様がご指定された高さがあるものもありますので図面通りの高さになっているかなどの確認も行います。この後、この上にセルロースファイバー断熱材を施工していきますので、間違えがないように慎重に配線します。

2.2021年06月12日
ガルバリウムの屋根
屋根工事完了

こちらのお宅はガルバリウム鋼板の屋根です。とてもスタイリッシュな印象を与えることができ、デザイン性に優れた人気の屋根材です。また、錆びに強くとても軽量なので、屋根の材質としてとても適しています。

3.2021年06月07日
JIO構造検査
JIO構造駆体検査

本日はJIOの構造躯体検査を受けました。設計図書通りに構造材や構造金物が施工されているか確認をしていきます。壁や天井が仕上がってしまうと見えなくなってしまう所なので、厳しい目で検査員のかたに見て頂くと安心です。もちろん何も指摘を受けること無く合格しました。次の検査は外装下地検査です。

4.2021年05月29日
制震テープ施工
制震テープ施工

このテープは、家の構造材(柱や土台)に貼っただけで、大地震の時、最大80%の揺れを低減する優れものです!
制震装置などに多い油圧式ダンパーのタイプは、度重なる地震で装置の取付部分の構造材にダメージが蓄積され、柱などにヒビが入ったりすることがあります。しかし制震テープは、約1000mのテープを家全体に分散して貼付けるので、「住宅がまるごと制震ダンパー」になり大きな制震効果を発揮します。地震の力が1ヶ所に集中することがないのです。

5.2021年05月11日
上棟
上棟

上棟しました!おめでとうございます。
大工さん数人で、一日のうちに屋根まで組み上げてしまうのは、眺めていても圧巻ですよね。
これから、お施主様のこだわりが次々と形になっていきます。
とても楽しみですね。

6.2021年05月06日
土台施工
土台施工

完成した基礎の上に、土台という木材を敷いていく作業を行いました。
ここから大工さんの工事が始まります。通り番号を見ながら正しい位置に土台を乗せていきます。
いよいよ上棟も近くなってきました!

7.2021年04月02日
JIO基礎配筋検査
JIO配筋検査合格!

JIO(日本住宅保証検査機構)の基礎配筋検査を受けました。
基礎の配筋は、建物が完成してからでは確認することの出来ない構造上重要な部分です。
いつものように、検査官は厳しい目で細かな所までチェックしていきます。
各項目問題なく合格しました!!

8.2021年03月26日
割栗地業完了
割栗地業完了

割栗地業が完了しました。
割栗地業(わりぐりじぎょう)とは、割栗石(10センチから15センチの玉石くらいに割った石)を、掘削した地盤の底に敷き並べて、その隙間を埋めるための砂利を入れてから、ランマ―という機械で突き固めることです。基礎をまっすぐに立てるためのとても重要な工程になります。

9.2021年03月20日
基礎工事着工
基礎工事着工

地盤補強工事が終わったので、いよいよ基礎工事が始まりました。
建物の配置寸法と基礎の高さを、図面を基に特定します。建築用語では、遣方水盛りとか、丁張りと呼ばれる作業です。

10.2021年03月04日
地盤補強工事
地盤補強工事

本日、地盤補強工事を行いました。
工藤工務店は、「HySPEED工法」を採用しています。先端がドリルになっている重機で、砕石を圧密しながら砕石杭を形成していきます。杭の回りの軟弱地盤までも同時に補強されるので、地震の揺れや液状化に強く、安定した強い地盤をつくります。また、天然の砕石を100%使用しているため、土壌汚染や環境破壊の心配が無い、とっても地球に優しいエコな工法でもあります。地盤保証BIOSが、30年という長期の地盤保証をお付けしていますので、さらに安心です。

11.2021年02月02日
地盤調査
地盤調査

「スウェーデン式サウンデング試験」という方法で行います。写真のような機械で1m弱のロッドの先端に、スクリューポイントを取付けて、建物の4隅と真ん中の合計5点の地耐力を測定していきます。調査データは地盤保証会社のBIOSへ送り、地耐力に問題無いか判定してもらいます。

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