T.I様邸

南足柄市・福泉・注文住宅

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建築中レポート

1. 2026年01月19日
制震テープ施工

制震テープ施工

このテープを家の構造材(柱や土台)に貼ると、大地震の時最大80%の揺れを低減する制震効果があります。制震テープは、約1000mのテープを家全体に分散して貼付けるので、「住宅がまるごと制震ダンパー」になり大きな制震効果を発揮します。地震の力が1ヶ所に集中することがないのです。大きな地震の多い昨今、このテープでとても安心できますね。

2. 2026年01月16日
ウッドワンとの建材打合せ

ウッドワンとの建材打合せ

建具メーカー(ウッドワン)と現場で詳細打合せをしました。
図面上の内容が実際の現場で問題無く納まるかなどメーカー担当者と必ず現場で打合せをします。
問題があればこの時点で修正指示をしてから発注しますので、後々トラブルが発生することが無いので安心です。

3. 2025年12月26日
上棟しました。

上棟しました。

前日まで雨でしたが、本日は天気にも恵まれ無事に上棟することができました!
大工さん数人で、一日のうちに屋根まで組み上げてしまうのは、眺めていても圧巻ですよね。
これから様々な行程を経てお家が出来上がっていきます。楽しみですね。

4. 2025年12月23日
土台施工

土台施工

完成した基礎の上に土台という木材を敷いていく作業です。通り番号を見ながら正しい位置に土台を乗せていきます。基礎と土台の間に挟んでいる黒いものは、基礎パッキンと言います。床下の換気、通風を確保するもので、これを施工することにより、床下の空気の滞留防止や湿気対策にもなります。

5. 2025年12月12日
JIO基礎配筋検査

JIO基礎配筋検査

本日は、JIO(日本住宅保証検査機構)の基礎配筋検査でした。基礎の配筋は、建物が完成してからでは確認することの出来ない構造上重要な部分です。いつものように、検査官は厳しい目で細かな所までチェックしていきます。コンクリートが流し込まれると鉄筋が見えなくなってしまうので、その前に検査を行い、合格しないと次の工程に進めないようになっています。完成すればほとんどが隠れてしまう部分ですが、だからこそ、きちんとした施工をするためにしっかりとしたチェック体制が重要です。

6. 2025年11月27日
基礎割栗石工事

基礎割栗石工事

建物の配置位置や地面の高さ・基礎の高さ等を特定したので、一番下に割栗を敷いたら機械で突き固めて、基礎のベースとなる部分を作ります。

7. 2025年11月20日
基礎工事着工

基礎工事着工

いよいよ基礎工事が着工しました。まずは「遣方」と言って建物位置を確認します。そして、これから綺麗に整地して砕石をまき転圧をしていきます。

8. 2025年10月26日
地鎮祭

雨上がりの地鎮祭

今朝まで降っていた雨が嘘のように上がりました。
しっとりと湿り気を含んだ空気の中、現場は凛とした雰囲気に包まれ、工事の無事を祈念しました。

地鎮祭の神事は、滞りなく執り納めることができました。
来月からは、いよいよ基礎工事が始まります。