二世帯住宅の光熱費

2世帯住宅をご検討されている方お客様にとって、その建築費や実際にお住まいになられた後の費用負担の

お話というのは、なかなか興味深いものだと思います。
ここでは、実際に2世帯住宅にお住まいのお客様からお聞きしたお話を公開させて頂きます。


 お住まいになられた後の費用負担

2世帯住宅で電気やガスのメーターが一緒の場合、どのような使い方をしたのかが明確にならずに、後で問題になる場合もあります。また、家の修理費や共通部分の設備品や家具の購入費など、いわゆる臨時的な出費の場合も同様です。確かに、新築時にメーターをふたつ付けることは費用的にも倍近くかかるわけですから、「親子なんだし一緒でも大丈夫なんじゃない?」というお客様もいらっしゃいます。
ただ、あいまいにしておくのはトラブルの元です。事前に明確にしておいた方が、不要なトラブルを回避できますし、不満が重なって2世帯解消→お引っ越し、なんて事になってしまってはいけません。 

 

水道メーター

1軒に1つのメーターが基本となります。ただ水周り(キッチンやお風呂)が別になっていれば、世帯毎の個別契約も可能です。どうしても難しい場合は子メーターの設置によって、使用量を計算する事ができます。

電気メーター

玄関が二ヶ所ある2世帯住宅の場合であれば、世帯毎に個別に契約が出来ます。しかし、玄関が一ヶ所であっても、その使用部分が明確になっていれば二つにする事は可能です。どうしても二つ設置できない場合には子メーターの設置で解決です。 

ガスメーター

お客様のご希望により世帯別に契約する事が可能です。親しき仲にも礼儀ありと言いますが、2世帯住宅の場合の金銭問題は、非常にデリケートな部分でもあると思います。したがいまして「親子同士なんだから…」とあいまいにしておくのはあまり得策ではないようです。
 出来るだけ事前にお話されるか、工務店に相談してみることをお勧めします。

お住まいになった後まで、笑顔で暮らせる家づくりをご支援しています。

 

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