断熱性能の等級はいくつですか?

断熱等級とは、住宅の「熱の逃げにくさ・入りにくさ」を示す指標です。

正式には「断熱等性能等級」といい、住宅性能表示制度で定められています。

等級は1〜7まであり、数字が大きいほど、冬は室内の暖かさを保ちやすく、夏は外の暑さの影響を受けにくくなります。

 

工藤工務店では、すべての住宅で「断熱等級5」の性能を確保しています。
国が定める省エネ基準を上回る断熱性能で、快適な住まいづくりに取り組んでいます。

2025
年4月から、原則としてすべての新築住宅に省エネ基準への適合が義務付けられました。

この基準では、断熱等級4相当以上の断熱性能に加え、冷暖房や給湯などに使うエネルギーの消費量も一定の基準を満たす必要があります。
工藤工務店の標準仕様は、この基準を上回る断熱等級5です。

さらに高い断熱性能をご希望のお客様には、オプション工事で断熱等級6にも対応しています。

 

断熱の実験動画はこちら

 

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