地震に強い家づくり

住宅の安全性確保は、何よりも優先されるべきものです。
だから工藤工務店は、全棟で耐震等級最高レベルの「耐震等級3」を実現しています。 
大地震は、いつ、どこで起こるかわかりません。
工藤工務店は、耐震工法に超制震工法をプラスして、地震から大切なご家族と住まいを守ります。

*2つの地震対策*

▶耐震工法 (震度7にも耐える地震に強い家) ▶超制震工法 (地震の揺れを最大80%も低減)

 

地震の揺れに強い耐力面材で耐震性を高めます。[耐震工法]

高い耐震性と、住まいを長持ちさせる耐久性が魅力。
ダイライトMSは、DAIKEN独自の技術で開発された信頼性の高い耐力面材です。

地震の揺れに強い構造用耐力面材で耐震性を高めます。
力の流れを分散し、一部に集中して外力を加えることなく安定した強度が保てます。 

 地震の揺れを面で支えます 

地震の揺れを面で支える

2006年9月、DAIKENは、つくば市の(独)防災科学技術研究所において、実物大の家屋を使った振動実験を実施しました。実験は、大型振動台の上に、「筋かい工法」と耐力面材「ダイライト」を施工した家屋を設置し、「阪神・淡路大震災」と同じ振動を与えました。実験の結果、「ダイライト」は、震度7という極大地震の強い揺れにも倒壊せず、実際の住宅に施工した場合にも、優れた耐震性を発揮することが証明されました。』

筋違いとダイライトMSの違い

 ダイライトと筋かいの違い1  ダイライトと筋かいの違い2

                         

ダイライトMSは地震の力を分散するので、大きな地震にも耐えられる優れた耐震性を発揮します。

 

 優れた透湿性で結露を抑えます

 沸騰するお湯の上にかぶせ、その上にガラスボールを伏せて実験。

結露を抑える

 

腐食にも強さを発揮します

湿った土中に半年間埋めて、腐食の進行を比較。

腐食に強い

 

シロアリの食害にも強さを発揮します

  イエシロアリを3週間植え付け、食害にさらされるかの実験。

シロアリ食害

 

優れた防火性能

ダイライトMSと木質系耐力面材との比較です。
同一条件で直接加熱したところ、ダイライトMSの燃えにくさを実証しました。

優れた防火性能

ダイライトMSは燃えにくい無機質素材ですから、準不燃材料として認定されています。
また、防火構造や準耐火構造の認定も取得。

ダイライト仕様 

  


制震テープで家をまるごとダンパーに。[超制震工法]

制震テープ

地震に強い家は中身が違います。
アイディールブレーンの制震テープは、家をまるごとダンパーにします。
大地震時、最大80%揺れを低減して110年後も十分な制震性能を維持します。
熊本地震でとても大きな効果を発揮しました。

  

制震テープとは?

制震テープは、高層ビルの制振装置に用いられる粘弾性体を、木造住宅用として両面テープ状に加工したものです。

110年間以上の高い耐久性があり、何度も地震がきても、ほぼ同じ性能を保ち続けす。

図のように、大地震時に柱・梁は平行四辺形に変形しますが、面材は長方形のまま抵抗するので、これらの間にズレが生じ、柱・梁と面材を固定している釘が曲がったり、折れたりします。

このため住宅全体が緩み、地震の度に変位がドンドン大きくなっていきます。
厚さ1mmの制震テープをこのズレる部位に挟むことによって、粘弾性体がグニュグニュと揉まれます。
揉まれることで振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、住宅の揺れを軽減させます。 

制震テープの施工イメージ
※青い部分が制震テープです。

  

繰り返す地震に強い

下のグラフのように、制震テープを施工した家は、繰り返しの大地震を受けても住宅の揺れはほぼ同じ変位を保ちます。

制震テープのダメージグラフ

制震テープの無い家は、繰り返す余震でどんどん損傷が進み、最後には倒壊してしまいます。

 

■熊本地震での制震テープの効果
※画像をクリックすると詳細ページに行きます。


■耐震住宅の比較実験動画

※画像をクリックすると動画が始まります。

制震実験

 

 110年後も十分な制震性能を発揮します

 劣化の三要素をすべてクリア!

劣化の三要素

劣化にとても強く、生涯にわたり大地震からお家を守ります。

 

住宅がまるごと制震ダンパーに

一般的な制震装置は、「揺れを熱エネルギーとして吸収する素材(吸収材)と「そこへ揺れを集める仕組み(伝達材)」の2つで構成されています。
しかし、制震テープは約1000mの吸収材を家全体に分散配置するので、伝達材は不要になり、振動吸収のバランスも良く揺れを吸収し、大きな制震効果が期待できます。

常に家全体でやさしく地震の力を受け止めるので、バランス良く制震性能を発揮します。
まさに、家全体が制震ダンパーになったような機能が働きます。

 制震テープの施工イメージ
制震テープの施工イメージ

 

3者共同開発(東京大学・清水建設・防災科学技術研究所の3者で)

高層ビル向けに長期耐久性とエネルギー吸収性に優れた材料として開発された粘弾性体。
これをビルの場合は、2枚の鋼板に挟んで制振装置に設置しますが、そのままでは強すぎて住宅用には不向きでした。

 この材料に注目した防災科学技術研究所・東京大学・清水建設の3者が、2000年に粘弾性体を両面テープ状に加工し、柱・梁と面材の間に挟み込むことで、大地震時の損傷を極限まで抑えられる住宅用制震システムを開発しました。
大量の制震テープを住宅全体に挟むことで、住宅がまるごとダンパーになり、「超制震住宅」が実現しました。 

制震テープの粘弾性体 制震テープの認定証

 

 いつ起きてもおかしくない大地震

世界一の地震多発国「日本」、記憶に新しい熊本地震(2016年)、東北地方太平洋沖地震(2011年)や、今後予想される東海・東南海地震だけが地震リスクではありません。
近年だけでも日本各地にこれだけ多くの大地震が発生しています。
日本中、いつ、どこでも、大地震が起こる可能性があります。

被害発生地震

 

安心の地震保証30年

地震で全壊した場合、阪神淡路大震災級の大震災でも保証します。
お引き渡し日を100%保証とし、10年で75%、20年で50%、30年で25%・・・と、築新しい時期に手厚くなっています。

日本の地震保険は、火災保険金額の50%が限度となり、5年ごとの更新という決まりになっていますが、この地震保証は新築時に一括で保険料を支払い、保証期間が30年と長期にわたり安心です。

  保証について詳しく知りたい

 

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