安心の4重長期保証

工藤工務店では、住宅瑕疵保証(10年保証)、地盤保証(30年保証)、地震保証(30年保証)、シロアリ保証(15年保証)の4つの安心保証で業界最長期間を実現しています。

 

【   目   次   】

▶ 1.オーガニック地盤保証「BIOS」 ▶ 2.住宅瑕疵保険「JIOわが家の保険」
▶3.制震工法地震保証「アイディールブレーン」 ▶4.防蟻防腐保証「ボロンdeガード工法」

❏オーガニック地盤保証「BIOS」

 地盤30年保証(業界最長保証) 補償金額最高5,000万円

 

BIOS

地震に強く、環境にも優しく、資産価値の高い地盤を保証するBIOS。オーガニックな天然砕石のみを使用した地盤補強で土壌を汚染しません。
セメント系の地盤補強工事をした場合、土壌汚染(六価クロムの発生など)が見つかると、浄化費用が掛かってしまいます。
また、土地の売却時には撤去費用が発生し、土地の資産価値が低下してしまいます。
天然砕石のみを使用したこの工法は、浄化費用や、埋設物の撤去費用が発生しません。


 天然の石なので、埋設したままで問題なく、産業廃棄物にはなりませんので、お客様の大切な財産の資産価値を守ります。
地盤保証の多くは10年の保証期間ですが、BIOSはその3倍の30年の長期保証をお約束します。 


土地が決まりましたら、建設後に不同沈下などの欠陥が発生しないように、また地盤に適合した工事をご提案するために、すべての現場において第三者機関による地盤調査を実施しています。

 
家の下から発がん性物質が発生する!?

セメント系固化剤を使用した地盤改良は、第2のアスベストと呼ばれる「六価クロム(発がん性物質)」が発生する恐れがあります。
BIOSは、天然砕石のみを使用した、セメントをまったく使わない地盤補強工事(HySPEED工法)なので、土壌を汚染しません。
発ガン性物質六価クロムの発生はゼロなので、お客様の健康を守ります。
 


・六価クロムとはどんな物質か?

かつて重大な社会問題となった、アスベストと並ぶ二大発ガン性物質として「国際ガン研究機関(LARC)」及び「米国環境保護庁(EPA)」により、リストアップされている有害物質です。
六価クロムは極めて強い毒性があり、代表的な六価クロムの一つである二クロム酸カリウムの致死量はなんと約0.5~1グラムです。大手ハウスメーカーは、六価クロム問題に対し、セメントを使用する際に「六価クロム対策固定材」を指定して、改良工事をおこなっています。

・地球環境を守ります

他の地盤改良工法(セメント杭、鋼管杭)と比較して、CO2の発生が約2,000kg削減できます。
地盤改良で地球温暖化防止に貢献できるエコ工法です。


資産価値が低下しません

セメント杭や鋼管杭を使った地盤補強工事は、土地を売却する時に、「土壌汚染」や「埋設物」が発見された場合はその撤去費用を割り引いて土地の価格が算定されます。
天然砕石のみを使用した工法は、土地の売却時に地盤改良による浄化費用や、埋設物の撤去費用が発生しません。
改良工事の撤去費用は、改良工事費用の5倍(250万円)と言われています。
売却時は、天然の石なので遺跡として扱われ(埋設したままで良い)産業廃棄物にはなりません。
お客様の大切な財産の資産価値を守ります。

地震に強い

 地震に強い

 地震のとき、家の揺れ方と地盤の揺れ方に違いがあり、杭はその変化に耐えられなくなってしまうことがあります。
しかし、HySPEED工法は、砕石パイルがもともと固まっていないため、地盤の揺れに追随して、地震の揺れによるダメージをやわらげる効果があります。

  

液状化に強い

液状化に強い

 砕石パイル自体に隙間があるので、隙間をとおって水を逃がし水圧をうまく吸収して液状化を抑制します。

 

BIOSを採用した経緯

  


❏住宅瑕疵保険「JIOわが家の保険」

 住宅瑕疵10年保証 補償金額最高5,000万円

JIO

住宅瑕疵担保履行法に基づき、すべての建物において、JIO(日本住宅保証検査機構)による公正で中立な第三者機関が全3回の建物検査を行います。
また、住宅登録された物件を長期に渡り保証する、万全のサポート体制が整っているので安心です。

 

第三者機関による安心の保証

検査、保証の専門機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)が、すべての建物を 建築中に基礎配筋検査、構造体検査、外装下地検査の3回の検査で細かなチェックポイントを厳しく検査し、長期にわたって保証します 

 
保険の対象となる部分

 住宅瑕疵履行法では、構造耐力上主要な部分及び、雨水の浸入を防止する部分に関して 10年間の瑕疵担保責任が対象になります。

住宅瑕疵保証

 ※支払い保険金額は、建物工事費により決まります。

 

[3つの検査]

1)基礎配筋検査

建物をしっかり支えるために必要な、足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや、配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。 

JIO基礎配筋検査

 

JIO基礎配筋検査

 

JIO基礎配筋検査

  

 2)構造体検査

主要な構造部をJIO専属の一級建築士が細かくチェックします。
家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか横揺れを防ぐ「筋交い」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

構造体検査

 構造体検査

 構造体検査

   

3)外装下地検査

窓などの開口部の防水処置が、しっかりできているかチェックします。
この検査は、雨漏りを無くす取組みとして行っています。雨漏りがしやすい部分や、施工のポイントとなる部分を検査することにより雨漏りを防止しています。

外装下地検査

 JIO外装下地検査

 JIO外装下地検査

 


❏制震工法地震保証「アイディールブレーン」

 地震保証30年 補償金額は最高で建物契約金額

アイディールブレーン 『制震テープ』採用の家は、防災科学技術研究所、東京大学、清水建設の三者の共同開発から生まれた信頼できる技術です。
我が国で起きた最大級の地震に対しても倒壊しないという自信から、30年の長期保証が可能になりました。

 

『制震テープ』で最大80%の揺れを低減します

地震の揺れでズレる部位を狙って両面テープ状粘弾性体を挟むという発想が大発明です。

 

制震テープの仕組み

制震テープは、高層ビルの制振装置に用いられる粘弾性体を、木造住宅用として両面テープ状に加工したものです。110年間以上の高い耐久性を有し、何度同じ地震が来ても、ほぼ同じ変位を保ちます。図のように、大地震時に柱・梁は平行四辺形に変形しますが、面材は長方形のまま抵抗するので、これらの間にズレが生じ、柱・梁と面材を固定している釘が曲がったり、折れたりします。

このため住宅全体が緩み、地震の度に変位がドンドン大きくなっていきます。
制震テープをこのズレる部位に挟むことによって、粘弾性体がグニュグニュと揉まれます。

揉まれることで振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、住宅の揺れを軽減させます。 

制震テープ

防災科学技術研究所での実物大振動実験
(画像をクリックすると動画が再生されます。)

制震実験

 

110年後も十分な制震性能を維持します

劣化には3つの要素があります。紫外線劣化・酸化劣化・熱劣化です。制震テープにとって特に問題となる熱劣化について、アレニウス法に基づいた促進実験により、110年以上の間、粘着強度の変化率は0~-10%間を安定推移することが確認されています。

劣化の3要素をクリア

熱劣化の実験

アレニウスの法則

 

❏住宅がまるごと耐震ダンパー

一般的な制震装置は、「揺れを熱エネルギーとして吸収する素材(吸収材)と「そこへ揺れを集める仕組み(伝達材)」の2つで成り立っています。しかし、『制震テープ』は約1000mの吸収材を住宅全体に分散配置するので、伝達材は不要になり、振動吸収のバランスも良く、大きな制震効果が期待できます。

耐震ダンパー

東京大学、清水建設、防災技術研究所の3者での共同開発

共同開発

粘弾性体

 粘弾性体

高層ビル向けに長期耐久性とエネルギー吸収性に優れた材料として開発された粘弾性体。これをビルの場合は、2枚の鋼板に挟んで制振装置に設置しますが、そのままでは強すぎて住宅用には不向きでした。 この材料に注目した防災科学技術研究所・東京大学・清水建設の3者が、2000年に粘弾性体を両面テープ状に加工し、柱・梁と面材の間に挟み込むことで、大地震時の損傷を極限まで抑えられる住宅用制震システムを開発しました。大量の制震テープを住宅全体に挟むことで、住宅がまるごとダンパーになり、「超制震住宅」が実現しました。 

 

地震で全壊した場合の保証が30年

阪神淡路大震災級の大震災でも保証します。

お引き渡し日を100%保証とし、10年で75%、20年で50%、30年で25%・・・と、築新しい時期に手厚くなっています。

通常の地震保険は、5年ごとの契約更新ですが、制震テープは30年間一括です。

 


❏防蟻防腐保証「ボロンdeガード工法」

 防蟻防腐15年保証(業界最長保証) 補償金額最高300万円

ボロンdeガード

ホウ酸による防蟻処理『ボロンdeガード工法』

無農薬で人体に安全な自然素材のホウ酸を使って、シロアリからお家をガードします。
ホウ酸は揮発しないので、雨などで流れ出ない限り、半永久的に木部に留まり ずっと効果を発揮し続けます。
一度きちんと処理をすれば、その効果は半永久的です。

 

防蟻防腐保証の多くは5年の保証期間ですが、ボロンdeガード工法は、その3倍の15年の長期保証をお約束します。
※15年保証を受けるには、5年目と10年目に有料点検を受ける必要があります。

 

ホウ酸は『安全』で『効果が低下しない』から防蟻処理に最適です

ホウ酸は、天然の鉱物です。『ホウ酸』と聞いていまず、目薬や、ゴキブリをのホウ酸ダンゴを思い出す方も多いのではないでしょうか。
ホウ酸は、哺乳動物に安全で、哺乳動物以外には厳しく作用する特性があります。
人間などの哺乳動物が必要以上に摂取した場合には、 腎臓の血液浄化作用によって、細胞に届く前に尿で排出されので安全です。一方で、腎臓を持たない昆虫などの生物は、細胞のホウ酸濃度が一定以上になると、代謝がストップして死んでしましいます。
しかも、ホウ酸は空気中に溶け込まない(揮発しない)ので、お施主様がホウ酸を摂取することは起こり得ません。

ホウ酸

 

また、ホウ酸は雨、水等で流れ出なければ、半永久的に木部に留まり続けます。
ずっと効果を発揮し続けますので、再処理は不要です。
ホウ酸は分解しないので、一度きちっと処理をすれば、その効果は永続されます。
現在主流の薬剤散布処理は、3年から5年で効果が無くなるので、その都度、再処理をしなければ効果は持続しません。

 

ホウ酸処理の歴史

ホウ酸処理は、オーストラリアでは1930年代から、ニュージーランドでは1950年代から、アメリカでは1980年代から使われています。
特に、すべての構造材に防蟻処理が必要なアメリカのハワイ州では、1990年代からホウ酸の防蟻処理が始まり、今ではシェアのほぼ100%を占めています。

 

業界最長の15年保証

長期間効果が持続するシロアリ予防の「ボロンdeガード工法」。
トレーニングを受けた、ホウ酸処理のプロフェッショナル「ホウ酸処理施工士」が施工処理することで、業界最長の15年保証を受けるとができる責任施工システムです。
ホウ酸は、シロアリ対策・木部の腐れ防止・防虫に対して効果を発揮し、しかも、長期間その効果を持続させ続けることができるので、再処理をする必要が無く、いつまでも予防効果を期待することができます。

人間の体にも優しいことから、世界では常識の木材保存剤です。

   

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