建築中現場リポート

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C.O様邸

茅ヶ崎市・柳島

1.2018年12月15日
シンプルデザインひさし
玄関の庇を取付けました。

この庇は、見た目は薄くてとても軽そうに見えるのですが、実は35kgもありとても重いのです。
取り付けるのに、大人2人でやっとのことで固定しました。

装飾が一切なく、とてもシンプルでスタイリッシュな庇です。
先端が軽く曲がった感じがとてもおしゃれですね。
どんな外観でも合いやすいデザインです。

2.2018年12月11日
クロスのパテ処理
クロスの下地工事

クロス工事が始まりました。
まずは、下地調整のパテ処理からです。
石膏ボードの継ぎ目や、下地を固定しているビス頭のへこみなどを、パテ処理して平らにしていきます。

パテで下地を綺麗にならしておかないと、クロスを貼った後、表面に下地のでこぼこが現れてしまいます。
逆に言うと、この下地処理でクロスの仕上りが決まってしまいます。
綺麗にパテ処理できました。

3.2018年12月07日
無垢カウンター
無垢カウンターの仕上げ

リビングの無垢カウンターを仕上げ工程を行いました。
仕上げには、紅花油や亜麻仁油を主成分とした天然オイル系保護塗料を使用しています。
天然の木目がより美しく引き立たたせ、高いワックス効果を発揮します。

幼児用の木製玩具などにも利用されていてとても安全な塗料です。

4.2018年12月04日
リビングドア トラディショナル
リビングドアを取付ました。

お客様のこだわりのリビングドアです。

水彩絵の具のようなとても鮮やかなブルーが綺麗です。
また、エイジング加工がされているので、良い感じでアンティーク調になっています。

十字の組子が可愛らしいですね。

5.2018年11月23日
Feボード
タイガーFeボードの施工

磁石がくっつく壁不思議な壁、タイガーFeボードを施工しました。
部分的に壁が黒くなっている部分は、耐火ボードに鉄粉が塗装してあり、磁石がくっつくようになっています。

壁をクロス材で仕上げるとパッと見は普通の壁ですが、その部分だけ壁にホワイトボードが埋め込んであるみたいに磁石がくっつきます。

せっかくの新築なので、壁にピンを刺してポストカードなど飾るのは抵抗がありますよね。
でも、これは磁石なのでそんな心配は無用です!

→詳しくはこちら

6.2018年11月10日
サイディング工事
外壁サイディング工事が始まりました。

外装の防水下地も完了し、いよいよ外壁工事が始まりました。
ベースには、ブルーストライプの外壁を貼ります。
キラキラしたブルーがとてもスタイリッシュです。

7.2018年11月05日
システムバスの施工
システムバスの施工

タカラスタンダードのシステムバスを施工しました。
地震に強く、壁がホーローなのでマグネットがくっつく他社には無い特徴があります。
ホーローに強いタカラスタンダードならではのシステムバスです。

タカラスタンダードのシステムバスは、自社管理された施工士が組立をするので、施工品質がとても高くて安心です。

8.2018年11月02日
フローリング工事
フローリング工事が始まりました。

今回は、標準仕様のフローリングではなく、お客様が選ばれたバーチの無垢材です。
淡い色合いで木目が比較的薄いのですっきりした優しさのある印象です。とても今人気の床材です。
ナチュラルテイストのインテリアや、北欧のイメージがお好きな方にはピッタリです。
無垢のフローリングはとても表情が豊かなので、今から仕上がるのが楽しみです。

9.2018年10月26日
JIO外装下地検査
外装下地検査(JIO)

外部の防水層がしっかり工事できていてるかを確認する検査です。
この部分がおろそかだと雨漏りの原因になるのでとても大事な検査です。

配管部分の防水加工も念入りにチェック。
窓枠廻りもしっかりチェックします。

検査員の方は、屋根の上まで登って、すべての防水状況をチェックしていきます。
外壁を貼ってしまうと見えない部分なので、このように隅々調べてもらえば安心です。
結果は、すべて合格でした!!

実はこの検査は採用している建築会社は少ないのです。
しかし、工藤工務店では施工品質の強化そして、お客様へより安心を提供するため必ずこの検査を受けています。

10.2018年10月24日
セルロース断熱材壁工事
セルロース断熱工事【6日目】

本日は、施工の完了チェックです。
吹付断熱は、材料の混ざり具合などで、どうしてもむらが出るときがあります。
そういったところが無いか、一通り工事が終わった後にチェックし、問題があれば手直しをします。
特に隙間のできやすい腰窓の下など要チェックです。

普通の断熱材の3~4倍の手間暇の掛かる施工が大変なセルロースファイバー断熱材ですが、入居したお客様の喜ぶ顔を思い浮かべると、一度使ったらやめられない断熱材です。

11.2018年10月23日
天井断熱工事
セルロース断熱工事【5日目】

今日は、2階天井の断熱工事です。
天井全体に厚さ20cmになるまで断熱材を吹き付けします。
一般的な天井断熱材は厚さ10cmのグラスウール断熱材を施工している場合が多いのですが、工藤工務店ではその2倍の厚さの断熱材を施工しています。
画像を見れば一目瞭然です。
大切な天井断熱もバッチリです。

12.2018年10月22日
セルロース断熱工事完了
セルロース断熱工事【4日目】

壁断熱工事の最終日になります。
今日は2階壁の断熱工事の残りを施工して壁断熱工事がすべて完了しました。
外気に面する壁に、びっしりとセルロース断熱が吹き付けられました。
断熱効果はちろんですが、防音効果もとても高いので外部から侵入してくる騒音の多くをカットできます。

綺麗に仕上がって一安心です。

13.2018年10月20日
セルロース断熱工事スクレーパー
セルロース断熱工事【3日目】

今日は昨日に引き続き2階壁の残りと1階の壁断熱工事です。
吹付したセルロース断熱材を、スクレーパーという機械で綺麗に整えていきます。
削って床に落ちたセルロース断熱材は、再度機械へ入れて吹付して使用します。
リサイクルして使っていきますので、ゴミが一切出ない点がウレタン吹付とは違いエコですね。

14.2018年10月19日
セルロース断熱材工事
セルロース断熱工事【2日目】

本日はセルロースの2階壁への施工です。
吹き付ける人、機械に入れた材料をほぐす人、スコップでひたすら機械に投入する人、3人がかりで進めます。
もちろん壁も隅々まですきま無くビッシリと施工していきます。
5%の隙間が断熱性能を20%低下させると言われているぐらい隙間は大敵なんです。

15.2018年10月18日
セルロース床断熱工事
セルロース断熱工事【1日目】

床の断熱工事が完了しました。

床を貫通する、水道管回りなども丁寧にセルロースを吹きつけしています。
ここまで綺麗に、隙間無く施工できるのも、セルロース断熱の大きな特徴です。

調湿効果がとても高いので、床下から上がってくる湿気に対しても効果絶大です。
施工しているといつも思うのですが、やっぱり最強の断熱材だと思います。

セルロース断熱材を採用している会社で、床までセルロースを施工している会社は実は珍しいんです。
施工の手間やコストの問題で、床だけはウレタン系を使用している会社が多かったりします。
工藤工務店の家は、全棟100%アップルゲートセルロース断熱材を採用しています。
断熱工事に妥協はしません。

16.2018年10月18日
セルロース床断熱工事
セルロース断熱工事【1日目】

今日からセルロース工事のスタートです!
最初は床の断熱工事から始めます。
床に敷いてあるセルロース専用シートの上に吹き付けていきます。
厚さ10.5cmとたっぷり断熱材が入るので、断熱効果はバッチリです。
基本的な断熱性のが高く、なおかつ厚く施工しますので
真冬の床下からの底冷えなどからお家を守ってくれます。

神奈川県のような温暖な地域ではエネルギーを使う床暖房は不要です。
セルロース断熱材がまさに、光熱費ゼロの床暖房になってくれます。

17.2018年10月16日
配線工事
電気配線工事

本日は、電気の配線工事を施工しています。
電気工事配線図を元に、照明、スイッチ、コンセント等の配線を設置していきます。

セルロースファイバー断熱材をこの後に施工していきますが、壁、床、天井と隙間なく施工されますので、もし間違えて配線した場合、後からやり直すことができません。
ですから、配線工事完了後のチェックがとっても重要です。

18.2018年10月14日
樹脂サッシの色
樹脂サッシとアルミサッシの色の違い

樹脂サッシは、室内と室外の色を変えられる特徴があります。
以前、アルミサッシを使用していた頃は、外観か内観かどちらかを優先してサッシをの色を決めなければなりませんでした。
しかし、樹脂サッシならどちらも諦めること無く、外観は4色、内観は4色から好きな色をお選び頂けます。
ちなみこの画像は現場の窓ですが、外観色ステンカラー(左側)、内観色がホワイト(右側)になっています。※上の画像は断面の写真です。

19.2018年10月13日
色々な樹脂サッシ
樹脂サッシの納品

樹脂サッシが納品されました。
今回は、船で使われているような丸窓など、バリエーション豊富なラインナップになりました!

樹脂サッシは、冬の冷気の侵入を抑え、エアコンの暖房費も大きく節約してくれます。
YKKの営業マンが、「樹脂サッシは、一度付けたら、お金の掛からないエアコンです。」と言っていたのを思い出しましたが、まさしくそんなエコな窓なんです。

地球温暖化防止のために、アルミサッシから樹脂サッシへと主流になってきています。
世界的に見ると、ヨーロッパ諸国やアメリカはもちろん、中国、韓国までもが樹脂窓がスタンダードになりつつあります。驚いたことに、先進国の中でアルミサッシが主に使われている国は日本だけなのです。

まだまだ高い樹脂サッシですが、工藤工務店では、2015年からアルミサッシは使用禁止にして、全棟100%樹脂サッシを標準採用しています。

▶樹脂サッシについて詳しく知りたい

20.2018年10月11日
JIO構造体検査
構造躯体検査(JIO)

JIOの構造躯体検査を受けました。
壁や天井が仕上がってしまうと見えなくなってしまう
所だからこそ、厳しい目で検査員のかたに見て頂くと
安心です。
もちろん何も指摘を受けること無く合格しました。

次の検査は外装下地検査です。
この検査は受けていない建築会社も多いのですが
この検査も雨漏りを防ぐ上では、構造躯体検査と
同じくらい重要です。
工藤工務店では、どの現場も必ずこの外装下地検査を
受けていまので安心です。

21.2018年10月08日
制震テープの施工
制震テープの施工

このテープは、家の構造材(柱や土台)に貼っただけで大地震の時、最大80%の揺れを低減してしまう制震効果のあるすいごテープなんです。

制震装置などに多い油圧式ダンパーのタイプは、度重なる地震で装置の取付部分の構造材にダメージが蓄積され、柱などにヒビが入ったりすることがあります。
しかし制震テープは、約1000mのテープを家全体に分散して貼付けるので、「住宅がまるごと制震ダンパー」になり大きな制震効果を発揮します。地震の力が1ヶ所に集中することがありません。

また、直射日光の当たらない場所に貼るので、紫外線劣化が無く110年後でも十分な制震性能を維持することができます。
工藤工務店では「耐震」+「制震」=「安心」な住宅を建築しています。

▶制震テープについて詳しく知りたい

22.2018年10月05日
金物の取付
構造金物の取付工事

上棟したらまず、構造躯体検査に向けて
決められた金物を構造材へ取り付けしていきます。

すべて完了したら検査前までに、金物の取付位置は正しいか、取付ビス数のが合っているか、ビスが奥までしっかりと入っているかなど確認をしていきます。

23.2018年10月02日
上棟風景
上棟

上棟しました!
C.O様おめでとうございます!

台風も通過し、見事な秋晴れとなりました。
おかげさまで、工事がとてもスムーズに進行しました。

施主様のこだわりが詰まった素敵なお家です。
今から完成がとても楽しみです。

24.2018年09月29日
上棟の準備
上棟に向けての準備作業

上棟に向けて部材を納入し
足場組み工事を行いました。

台風の通過を待って上棟を致します。
柱のなどの構造材が雨で濡れないよう
シートでがっちり養生したので、台風がきても安心です。

25.2018年09月28日
床断熱材シート受けの取付作業
床断熱材シート受けの取付作業

基礎の上に土台を敷く工程が完了して
床断熱材シート受けの取付作業をしました。

普通の発泡系の床断熱材には、こういった工程は不要なのですが、弊社が扱う標準仕様のセルロース断熱材は、リサイクルペーパーを吹付けしますので、このように断熱材を受け止めるシートを施工した状態に断熱材を施工していきます。

床下に断熱材がこぼれないように、配管などの貫通部はすべてテープで隙間を埋めていきますので、正直とても手間がかかる作業です。
施工時間が、一般的な床断熱工事の3~4倍かかるので、床断熱だけは、普通の発砲系断熱材を使う会社が多いのです。

しかし、断熱工事にこだわる工藤工務店は、工事の手間は惜しみません。
床までしっかり、セルロースファイバー断熱材を施工します!

26.2018年09月27日
土台施工
土台敷き

完成した基礎に、土台という木材を敷いていく作業です。ここから大工さんの工事が始まります。

基礎の上に並べて置いている黒い部材は、基礎パッキンと言います。
床下の換気、通風を確保するもので、これを施工することにより、床下の空気の滞留防止や湿気対策にもなります。

27.2018年09月25日
基礎工事完了
基礎工事完了

基礎工事が完了しました。
雨続きのあいにくのお天気でしたが、無事に基礎工事が完了しました。

次の工程からは、いよいよ大工さんの工事が始まります。
コンクリートの基礎の上に、土台という檜の木の部材を敷いていきます。
お天気が続けばよいのですが・・・

基礎工事が完了しても、上棟まで作業工程はまだまだたくさん続いて行きます。

28.2018年09月20日
基礎型枠工事
基礎の型枠工事

先日、組み上がった鉄筋に、コンクリートを流し込めるように型枠を組んでいきます。
この型枠に沿って、コンクリートが形成され基礎の形ができあがります。

簡単そうに見えますが、精度が必要な責任重大な大切な作業なのです。
型枠がきっちり出来上がり準備万端です!
この後は、コンクリートを流し込む工程になります。

29.2018年09月14日
JIO配筋検査
基礎配筋検査(JIO)

本日は、JIO(日本住宅保証検査機構)の基礎配筋検査でした。
基礎の配筋は、建物が完成してからでは確認することの出来ない構造上重要な部分です。

どしゃ降りの雨の中でしたが、検査員の方はカッパを着て厳しい目でチェックして下さいました。
いつもの通り、各項目問題なく合格です!!
次の工程は、型枠を組んでからコンクリートの打設になります。

30.2018年09月11日
基礎防湿シート
基礎の防湿工事

今日は砕石の上に、湿気止めのポリエチレン防湿シートを施工しました。
これで、地面下からの湿気対策は万全です。

防湿シートは、穴が空いてしまうと効果が大きく損なわれます。
破れがないかの確認作業はとても大事です。
もちろん入念にチェックし、問題ありませんでした。
次の工程は、この上に鉄筋を組んで基礎の配筋工事になります。

31.2018年09月08日
基礎工事着工
基礎工事着工

C.O様邸がいよいよ本日から着工となりました。
まずは「遣方」と言って建物位置を出します。
そして家の土台となる基礎を作る部分の工事を行って行きます。

以前に、神主様からお預かりしていた鎮め物も一緒に納めさせて頂きました。
これから1月の完成を目指して、作業も徐々に本格的になってきます。

32.2018年08月20日
HySPEED工法
地盤補強工事

地盤補強工事「HySPEED工法」を行いました。 天然の砕石を100%使用した、土壌汚染や環境破壊の心配が無い、とっても地球に優しいエコな工法なんです。

HySPEED工法で作られる高度な砕石杭は、地震の揺れや液状化に強く、安定した強い地盤をつくります。

専用の先端がドリルになっている重機で、砕石を圧密しながら砕石杭を形成していきます。
圧力を掛けながら砕石杭が形成していくので、杭の回りの軟弱地盤までも同時に補強されます。

また、地盤保証BIOSの採用により、30年という長期の地盤保証をお付けしています。

33.2018年08月16日
位置だし
地縄張り

先日行いました地盤調査の結果、やや軟弱な地層があったので地場の補強工事が必要となりました。
今日は、補強工事の下準備として、建物の地縄張りと、実際の補強を行うポイントの位置出しをしました。

赤いスプレーで+印をした場所(合計20ヶ所)へ杭の補強工事を行います。
杭と言っても一般的に多いコンクリート杭では無くて、HySPEED工法という天然石を使用した少し変わった地盤補強工事を行います。

詳細につきましては、補強工事のときにまたレポートとしたいと思います。

34.2018年07月14日
排水最終枡
新設排水枡の設置工事

コンクリート枡の撤去後に、現在使用されている塩ビの排水枡を新設しました。
大きい白い枡が新設した枡です。
内径でΦ200mmしかありませんので、とってもコンパクトになりました。

35.2018年07月14日
コンクリート最終枡
排水コンクリート枡の撤去工事

さっそく、古いコンクリート排水枡を撤去する作業にかかりました。
古い排水枡は、道路の下水道本管に使用されている管と同じタイプで、かなり直径が大きく掘り出すの一苦労でした。
最終的には1.5mほど掘り下げてから引き上げしました。

36.2018年07月07日
現地調査
着工前の現地調査

着工前の現地の確認、調査を行いました。
地積測量図と現地の寸法が合っているか、境界杭が入っているかなど確認していきます。
また、水道配管や水道メーター、排水桝の位置と深さなども、チェック項目に沿って確認していきます。

測量機器で宅地と道路の高低差を測量し、玄関から道路までのアプローチなども検討します。

既存排水枡のフタを開けて確認しようとしたところ、フタの回りが錆びていて、力持ちの水道屋さんが何度か挑戦しましたが、開けるとことができませんでした。

古い排水枡にはよくあることなのですが、こういった場合は枡ごと解体して、コンクリート枡から現在使われている塩ビの排水枡に交換します。

古いコンクリート製の排水枡は、老朽化が進むと隙間から地中に汚水が染み出し、まわりの土壌などに影響を与えてしまいます。
いずれ交換するときがきますので、新築時に交換することをお勧めしています。

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